おしゃれは爪から、ネイルスクールで最新の技術を習得

卒業後は

腰に当てた手

現在、ネイリストは国家資格ではありません。
ですがプロとして働くには資格の取得が有利であり、お客様にも好印象を与えることになるでしょう。
ネイリストの資格を得るには、1、スクールに通う2、通信教育3、独学が挙げられます。
自分が続けやすい方法を選ぶのが大切ですが、やはりスクールに通うのがおすすめです。
というのも、ネイリストは接客業です。
通信教育や独学で知識や技術は学べても、人とのコミュニケーション力は得られません。
その点スクールではプロの講師が指導にあたり、生徒同士がモデル役を行うなど、日々の授業のなかで接客術が学べます。
また就職・転職の際にもサポートしてくれ、スクール向けの求人募集があるのも魅力のひとつです。

多くの女性がネイルアートを楽しむいま、ネイリストの活躍の場も増えてきています。
以前まではネイルサロンへの就職が一般的だったものの、美容院やエステ、結婚式場のオプションコースの需要とともに就職先が増えてきています。
それに伴いネイリストを目指す人も増え、ネイルスクールの講師も求められています。
また省スペースで施術できる利点から自宅での開業も増え、スケジュールの調整がしやすい仕事として子育て中の主婦のあいだでも注目されています。
働き方が選びやすく【手に職がつく】とあって人気のネイリスト。
業界全体でもネイリストの技術・接客・衛生面を向上させるために様々な取り組みを行っており、今後ますます活躍の場が期待される職業です。